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CASE
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金属研磨のバレル洗浄排水処理を、
省スペース化で問題解決!

金属関係 金属加工会社さま(新潟県)

金属の研磨をされている企業さまで、バレル洗浄(水と回転による洗浄)の排水処理についてご相談がありました。

もともとは、地下ピットで上澄処理をしていましたが、地下ピットの耐久性の問題、水質管理出来ない、処理水量の問題から、新設を検討されていました。 設置のための調査により、バレル洗浄排水が不定期に排水されること、連続運転で処理する機器を設置する為のスペースがない、バレル洗浄排水のpH、水質が一定ではないといった問題点がありました。 そのため敷地内におさまるスペースで、27m³/日のバッチ処理が出来る装置を設計しました。 排水の凝集量が一定ではないため凝集量をその都度確認して上澄水(処理水)を処理します。