業務案内

CASE
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安全性に配慮した装置の提案で、
要望をクリア!

食品関係 C社 飲料水メーカーさま

「臭気を現状よりもっと取り除きたい」、
「製造時に蒸気があるので、活性炭を周期的に熱殺菌したい」

C飲料水メーカーさまで発売されている、パックやボトリングの水の「臭気を現状よりもっと取り除きたい」「製造時に蒸気があるので、活性炭を周期的に熱殺菌したい」というコンペ案件がありました。 他社からの提案は、生蒸気で活性炭殺菌を行うということでしたが、 弊社は生蒸気の場合、蒸気配管には残った水等で錆が出てくる可能性があると判断し、蒸気で殺菌はするが活性炭塔に錆が入るのを避けるために、熱交換器で1次側と2次側に分けることで錆混入を防ぎ、温度調節と電動弁とを可変し、塔内温度を循環ポンプにて上げていく、「熱交換器の熱殺菌活性炭塔」を提案しました。 ユーザーさまは、安全性を考慮されて、弊社の提案を採用していただきました。